R

2018/09/03 Last update

 

このページは R の概要 @本家UBサイト に恒久的に移転しました。このページもネット上に残っていますが、最新の情報はリンク先を参照して下さい。

 


このサイトの R に関する部分は,Mac OS X 10.5 Leopard にインストールした R for Mac OS X GUI 1.40-devel Leopard build 64-bit と,Windows 7 にインストールした R version 3.1.2 を適宜アップデートしながら使った経験から作っています。OS,R ともにバージョンアップしていますが,特に区別せずにまとめてあります。


基本事項

  1. 作業ディレクトリとスペース Workspace
  2. データフレーム(変数)を作る Data

図を作る

  1. 散布図
  2. 箱ひげ図
  3. ヒストグラム

外れ値の検定

  1. スミルノフ-グラブス検定 Smirnov-Grubbs
  2. Dixon 検定 Dixon test

コマンド一覧(メモ)

sessionInfo(): 現在の使用環境を表示する。

library(): どのようなパッケージが用意されているかを見る。

library(パッケージ名): たとえば library(outliers) で,outliers という名前のパッケージを呼び出す。

 

 

plot(A): データAの散布図を描画する。

hist(A): データAのヒストグラムを描画する。

grubbs.test(x): データ x に対して,外れ値の検定 Grubbs test をかける。